園児の生活

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課外活動【ももやまフリースクール】

課外活動【ももやまフリースクール】とは、心と学びの自由を求める人間形成の教室です。
子どもの生活に負担のない範囲での自由選択教室です。 各ご家庭の方針に沿ってお考え下さい。


内容


  • 和太鼓教室
  • ダンスキッズ
  • 体操教室
  • スイミング

「今のこの無邪気な輝き、小学校に入っても守ってあげられるでしょうか?」

幼稚園で泥んこになって遊んだり、目をキラキラさせて新しい発見をしたり。そんなお子様の姿を見ながら、「このまま伸び伸びと育ってほしい」と願う一方で、「小学校の窮屈な環境になじめるだろうか」と不安になることはありませんか?

思想家のルソーは、「子どもは、自分の肌で感じて、思い切り動くことで『考える力』を身につけていく」と言っています。
ドリルで文字や数字をただ詰め込む前に、まずは五感を使ってたっぷり遊ぶこと。それが、将来の「本物の知性」の土台になります。そして、心と頭の根っこを育てるこの大切な時期は、実は幼稚園だけでは終わらず、12歳くらいまで続くと言われているのです。

小学校という環境で、子どもの好奇心を終わらせないために

しかし、今の小学校教育は、みんなと同じように長時間机に向かうことが求められがちです。
私たちが日々見つめている、子どもたちの「自分を自由に表現する喜び」や「あふれるような知的好奇心」。それが、画一的な小学校の環境の中で蓋をされ、失われてしまうのではないか。私たちは長年、そこに強い危機感と限界を感じてきました。

子どもの可能性を「本物」にするには、幼児期だけでは短すぎます

心から湧き上がるような「学びの自由」をお子様の中にしっかりと根付かせるには、幼児期の数年間だけではどうしても時間が足りません。子どもの成長は、卒園と同時にプツリと切れるものではないからです。

だからこそ私たちは、幼稚園の時期だけでなく、心がしっかりと自立していく児童期(12歳頃)まで、お子様の過渡期に寄り添い、一緒に成長を見守り続けたいと考えました。

「幼稚園で育んだこの子の可能性を、小学校に行っても絶対に消したくない」
そんなお母さまの願いを実現するため、私たちは心の解放と学びの自由を大切にしたフリースクールを設立します。「桃山式教育」の環境をそのままに、お子様の育ちを途切れさせることなく、私たちと一緒にもっと大きく広げていきませんか。